FC2ブログ

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

看板・貼り紙

閉店告知コレクション(その4)~特別編~

閉店告知シリーズ第一弾の最後はちょっと毛色の変わったものを。

ちょっと前からそこら中にワシワシ開店した白い鯛焼き屋も、同じ勢いで今後は閉店を迎えていくのだろう。そもそも脱サラ個人事業主なんかがオーナーになるようなフランチャイズ店において統合なわけがなく、潰れたと言うとなんか勢いが無いんじゃないの、と思われるのを避けるための言い訳だ。そのフランチャイズビジネスの食い物にされた脱サラさんの今後の人生を考えるととてもアンコのように甘くない行く先を想像させられてしまう。
ka4-4.jpg


少し前から何らかの迷惑をかけていたと思われる。たぶん、突然の病気か何かでお店を休んでしまったのだろう。この手の地元密着型美容院は客もずっと通っている人ばかりなので、その間は髪を伸ばしホーダイといったところだろうか。そしてそのまま失礼してしまう三浦さん(多分)のご健勝をお祈り申し上げます。失礼いたします。
ka4-5.jpg


さすがお医者様、一切お詫び無し!みたいに思えるが、たぶんお医者様自身にお医者様が必要になったのだろう。
ka4-2.jpg


スリッパを売り切るまでは閉店しないで頑張っていたということで、ずっと続けて欲しいファンであればスリッパを買わないのが正解なのだが、残念ながら売れてしまったようだ。スリッパ専門店というのも何気にすごい気がするがきっと一流のスリッピストに愛されていたに違いない。
ka4-1.jpg


いつも行っていた店が閉まっていて、「雨漏りのため、閉店!」と書いてあったら自分ならきっと笑ってしまう。直せよ!と思ったりもするが、設備系の修繕で採算が合わず閉店するという例は決して少なくない(昔、冷蔵庫が壊れてそのまま閉店したコンビニをぼくは知っている)。こういうのはある意味ほんとにどうしようもない。
ka4-3.jpg


昔バイトをしていた店はあるときに潰れた。趣味でよく行く個人経営の喫茶店もここのところバタバタを店を閉めている。時代の流れとはいえ、閉店にはいつもどこかに一抹の悲しさが感じられる。
スポンサーサイト

看板・貼り紙

閉店告知コレクション(その3)~遺憾編~

更に閉店告知シリーズを続ける。告知に店主の思いがつまっていそうなもの、またはこっちの思いもつまっているものをチョイスした。なのでそれなりにコメントもございます。


色々見ているが、やはり店一般として40年というのがひとつのヤマになる。ふつうに考えると1960~70年あたりにかけて開店したということになるので、景気と人口と跡取り問題などなど、始めた頃と比較した場合マイナス要因ばかりだ。
ka3-1.jpg


努力の跡を説明するパターン。地元の人や、ぼくなどの外野が無責任に寂しいですねーというより何よりも、ただ使ってくれ、ここで黙って珈琲飲んでってくれと本音では言いたいところかもしれない。
ka3-2.jpg


戦前からファンシーショップを開いていたとはまことに畏れいるものだが、案外戦中にもファンシーさが必要だったのだろう(たぶん化粧品で、間違ってもキティちゃんとかじゃないと思うけど)。
ka3-3.jpg

阿佐ヶ谷ゴールド街のとんかつ屋。同名のチェーン店とは多分関係ない。隣にも『鉄路』というとんかつ屋があったのだがそちらは少し先に閉めてしまった。今は洋食屋『クロンボ』が孤軍奮闘しているが、もうすぐどこにでもあるようなダサいエキナカ店舗に生まれ変わるとか変わらないとか。
ka3-6.jpg


近所のファミリーマートの閉店告知。もっと駅の近くにセブンイレブンができてあからさまに客を取られた格好で閉店してしまった。
ka3-4.jpg


こっちも同じファミマ。ちなみにこの店は家族でシフトを回していて、80過ぎくらいのおばあちゃんもレジを打っていた。当たり前だが、きちんとSuicaやチケットなんかのちょっと変わったオペレーションも問題なかった。意識的に愛用していたのだけど、そもそも個人的にコンビニの買い物をあまりしないほうなので貢献度は低かったかなあ。閉店ぎりぎりの棚がすかすかの店は本当に寂しいものだった。閉店の何日か前に、おばあちゃんにお疲れさまでした、と一言だけ言うのが精一杯だった。
ka3-5.jpg

看板・貼り紙

閉店告知コレクション(その2)~復活編~

その1にひきつづいて、今度は復活の可能性を示唆した告知の類。

アド街でも紹介された「あの肉」が買える店としてそこそこ有名だった店。日常の売り上げがどうだったのかはよくしらない(たまにソーセージとか買ってたくらいなので)が、多分そのうち復活するのだろうという雰囲気は伝わる。
ka2-2.jpg


働けないほどの怪我は自分を含め身体が資本の労働者にとって死活問題である。ただ、全治3ヶ月とか、だいたいの復活の目安を書いておいてもらえるとより安心できる。このままフェードアウトしたような店もよく見かけたことがあるからだ。
ka2-3.jpg


昼間は夫婦でやっている喫茶店。夜の従業員に欠員が出たのか、奥さんに何かがあったのかはわからないが、店自体が閉まったわけでないので厳密には閉店告知ではないのだが、毎週毎週「もう閉店なので全品1000円でいいです」的なことを言ってる秋葉原駅前の閉店詐欺商法の店が使う意味では「閉店」の告知と言えなくもないので、一応載せた。
ka2-4.jpg


うそくさい!
ka2-1.jpg

看板・貼り紙

閉店告知コレクション(その1)

なんでもそうだけど、淡々と集めるとおもしろみが出てくる。工事中の看板とか犬の糞とかマンホールとか。団地なんかの写真で荒稼ぎしている人もいるが、おそらく街歩きでもっとも儚い看板、それが閉店貼り紙。

閉店blog界隈には大御所がおり、正直いってまるっきりパクリではあるが、一瞬の存在である閉店貼り紙を収集するのはタイミングや偶然の賜物であり、ダムのように有限なものとはわけが違う。なので多少なりともニワカであるぼくが貼る意義もあるような気もするので、ストックから貼っていこうと思う。
本当はその店の歴史や店の人ともコンタクトをとったりするほうが深みがでるのだが、たまにそういうことになる場合は弊ブログの本家のほうでたとえばこんな感じで扱ったりもするので、こちらはあくまで通りすがりに見つけたものを中心に。

その1として、閉まるほうもまた淡泊な感じのものを並べる。コメントは特になし。ごめんね。あと2、3回連続で貼る予定です。

ka1-8.jpg
ka1-7.jpg
ka1-6.jpg
ka1-3.jpg
ka1-2.jpg
ka1-1.jpg
ka1-9.jpg
ka1-a.jpg

看板・貼り紙

街中フォントコレクション

散歩の最中、お店の看板に使われているフォントが気になる。正しくはフォントと言わずロゴデザインなのだろうけど、やはり汎用フォントより独自のロゴが使われているものが気になる。
子どもの頃、ゲームのロゴをよくノートに真似して書いたりしていた。あのドラクエのグルッとした感じのロゴとか、FF3までのなんかよく読めないロゴとか。
とにかく、その店や業種の特徴が表れているとなお良いっすね。
そんなわけでコレクションを少しご紹介。


割と全国で見かける看板。この鋭いハサミの感じがザクザク切ってくれそう。関係ないけど中学生のときに行っていた床屋は「モミアゲ、アイビーにする?」といつも訊いてきていたがアイビーがなんなのか未だによくわかってない。
IMG_0124.jpg


スナックか何かだったと思う。線の細い魔女のような女性がいるのだろう。間違ってもねるねるねるねのババアではないと思う。多分。
IMG_1157.jpg


こういう書き殴ったようなフォントは案外多い。飲み屋でよく見るみつを風フォントと違ってスマートだと思うの。
IMG_1315.jpg


刃物やさん。スパスパ切れ味の良さそうなフォント!スパスパっつうかトゲトゲしくも見えるけど。
IMG_2380.jpg


つぶれたスナック。生気の無さの中のハートマークが泣ける。
IMG_1271.jpg


どう見ても荒木先生デザインと思わせる看板。サッスゥゥゥウウウン!!!!みたいな。
IMG_0775.jpg
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

経県値
Twitter
Page Top

Powered by FC2 Blog |

FC2Ad

| Template Design by スタンダード・デザインラボ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。