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オートレストラン

北関東のオートレストランに立ち寄った(その6)【藤岡市 オレンジハット新町店】

オートレストランとはその名の通り本来オートモービルで訪れるべき業態であるが、車を持たない者には訪れることすら許されないのか?

色々調べたが、多くはそもそもシチュエーションが国道沿いなどばかりで、最寄り駅から徒歩1時間前後というのが当然のような店が多い。そんな中、鉄道の駅から徒歩5分の好立地にあるオートレストランも存在する。それがこのオレンジハット藤岡新町店である。といっても最寄りは八高線の北藤岡駅なので、鉄道慣れしていない人にはそれはそれで難しめかもしれない。
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オレンジハット系列は北関東ではピーパック系列とオートレストラン業界にて火花を散らしていたが、どちらも傍目には虫の息に見える。心なしかオレンジの帽子を被った紳士もくたびれたように見える。
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この店にもトーストサンドの自販機がある(ハンバーガーはありません)。
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よく見るとオリジナルメニューの告知が!ハムチーズトースト+PKGM(ピリ辛ガーリックマヨネーズ)の表記。
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PKGMも見た目は変わらない。
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ご開帳すると、PKGMだけあってマスタード的なものが増量されてる感が。ちなみに個人差はあると思いますが、別に辛くないです。
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続いて宿題にしていたうどんそば自販機に挑戦してみる。
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でもそばは無いので、うどんにする。
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60秒くらいでできあがり。なんだか取り出し口のサビ感とかは見なかったことにしたほうが精神的。結構容器と取り出し口はぴったりスキマ無い感じ。
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いわゆる給食のうどん、もしくはソフト麺という言い方のほうが一般的かもしれないが、そんな味がする。単にマズいものを「なつかしい味」とか「昔ながらの味」と言えばごまかせるみたいな風潮は嫌いです。それとマズいものはまったく別です。このうどん、とてもなつかしい味がします。
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ここはシャレオツなフリーのイートスペースが用意されている。群馬県民のデートはイオンモールのフードコートかオレンジハットのイートスペースで決まり!ここでうどんを食べた後は山中に行ってカーセックス!(ここでのオレンジハットはもちろん卑猥な意味で)
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食べ物ではないけど、こんな自販機も現役稼働中だった。
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この店、周囲には山田うどん(ヤマダ電機とは関係ないが、北関東の国道沿いにあるローカルチェーン)や吉野家、コンビニもある中で、この業態を維持しているのはある意味大健闘だ。
先日、邑楽町のジョイフル24を再訪したとき、うどん自販機が全然100円を認識してくれなくて困っていたら、常連らしきおっさんが「それ、売り切れだよ。近くにコンビニあるからそっちいったほうが早いよ」とアドバイスしてくれるくらい、この自販機フード系は正直厳しいと思う。なぜならそのおっさんの提案にぼくはまったく反論できないからだ。



ちなみに今回ぼくがまわったドライブイン・オートレストラン・ゲームセンター系については、
Googleマイマップを作ったのでよかったら参考にしてください。

※記事の内容は2010年8月時点のものです。現在とは状況が異なる場合がありますのでご了承ください。
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オートレストラン

北関東のオートレストランに立ち寄った(その5) 自販機グルメ【太田市 セゾン】

オートレストランといえば自販機グルメ。というかこれが無ければオートレストランを名乗れない。
前回記事の鉄剣タローにもあったけど、メンテナンスの良さで言うと群馬県太田市のドライブイン セゾンもおすすめなので、近い方に行くと良いと思う。(ちなみに、電車でも行けるオートレストランがある!ので、車が使えないけど自販機グルメを堪能したいという方は次回記事をお待ちください)

というわけでセゾン。なかなか活気があり、対戦ゲーム大会なども開かれている様子。高校生も車がビュンビュン飛ばすバイパス沿いなのに自転車を漕いでやってきているようだ。
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通常のゲームのほか、パチンコ台も多数あり、平日の昼間から打っている謎の大人も少なくない。ぼくはパチンコをしないが、この間興味があって『パチンコX JAPAN』をしてみたところわずか数分で1000円がシュルシュル飲み込まれていった。後で聞いたが、パチンコで実際勝負の土台に乗るには数万円が必要だそうな。おそらく、そういう軍資金レベルの準備すらできないけどパチンコに脳を焼かれた人たちがこういうゲーセンパチンコに興じているのであろう。違ったらすみません。
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ためしに『パチンコ 春のワルツ』を100円だけやってみたら、知らないおっさんの顔が並んだところで台がビカビカ光り出したりした。近所のオヤジみたいな奴の顔が並んでも気持ち悪いだけでまったく意味不明だったので適当にやめ、目当ての自販機コーナーにやってきた。
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ここにもあったハンバーガーの自販機。セゾンのものは鉄剣タローのそれよりも型が新しいが、両方とも電子レンジを使用したハイテクなマッシーンなのである。ぼくが子供の頃、家には電子レンジって無かったけど、それは時代の問題じゃなくただ貧乏だったから?
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ビッグバーガーは売り切れ。多分永遠に売り切れ。これも鉄剣タローのおばちゃん情報ではあるが、もうチーズバーガーしか仕入れできないと言っていたのでセゾンもおそらくそうなのだろう。ちなみにハンバーガーの製造元は群馬県伊勢崎市の(有)マルイケ食品というメーカー。個人的に、これはもう立派なご当地メニューだと思う。群馬県民も最近のブームに乗らんと下心丸出しで下らない「自称」B級グルメの開発ばかりしているのではなく、こういったものをクローズアップすべきではないか。大体B級グルメを自称するってのは、「ワタシってぇ、よく天然って言われるんですよぉ」って言ってる女とまるで同じではないか。
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んで、出てくるのがこの箱にやや無理めに押し込まれたために四角っぽさを残しつつ、かつレンジにかけられたパン特有のしわしわ感を出した安っぽさ満点のチーズバーガー。マクドナルドが100円の今、これで200円取ろうという根性は逆に好感が持てるではないか。どうでもいいが「チーズバーガー」のフォントはクイズダービーのロゴにちょっと似ている気がする。
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ジューシーさもさほどなく、きわめて見た目と期待を裏切らない味。箱には

「原料は牛肉・豚肉・野菜使用。合成保存料は一切使用しておりません」


と、アバウトすぎてまったく参考にならない情報も記載されている。写真のように野菜は見えないが、きっとこのパティの中になんか入っているのだろう。きっと。きっと。
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次に、隣に鎮座するトーストサンドに手を出す。ある意味お腹いっぱいなのだが、せっかく来ているので食べる。
この本体のラインがなんともいえないレトロポップなオシャレ感。
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なんとなく金額表示のLED?もまたオシャレというか、頼りない感じが良い。青色LEDが生活に浸透して以降、やたらと青色を使っとけばいいだろう的な機器が増えて迷惑しているところだが、このくらい控えめな表示はなんとも心優しき戦士(肩に鳥とか留まってくるようなタイプ)のようではないか。
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セゾンのトースト自販機は2種類の味が楽しめるので、まずはチーズハムトーストを食べてみることにする。この写真、決して布団が出てくるわけではないので注意が必要だ。
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50秒の間、「トースト中」という文字が煌々と光り、その後ゴトンという音とともに取り出し口には銀紙に包まれたトーストが出てくる。ちなみに冗談抜きに超熱いので、油断するとヤケドする。そういえば昔カーチャンが遠足のときとかに作ってくれたおにぎりはアルミホイルに包まれていたけど、それって少数派なのだろうか。ラップのほうが当たり前?
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開けるとこんな感じで、結構焦げ目が付いている。といってもここでトーストされたわけではなく、出荷前に付いたものだろう。鉄剣タローで見せてもらった中身の仕組みでは、鉄板で再加熱してるだけのようなので。
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トーストは2枚重ねになっているので、開けて具を確認してみる。
…チーズ少ねぇ。これまた写真の布団のようなチーズとは違いパラパラとしかチーズが配置されていない。味はもちろん、見た目通り。ただ何か塗ってあるのでまったく何の味もしない場所があるというわけでもない。
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必死になって完食し、次にピザトーストをポチる。熱い!と言ってるが、特に熱さに差はない。ピザといえばチーズなので、こっちにこそチーズ感を期待するところではあるが、写真はピザというよりミートソースみたいに見えるのが少々気になる。
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出てきたピザトーストをご開帳すると、……ケチャップにサラミにまたもやチャイチーなチーズ、これはケチャップパンと言うのでは?という疑問が少しわきつつも、イタリアの風を強引に妄想し完食した。ジローラモには『ぶらり途中下車』でここまでぶらりと来て、是非このピザトーストを食べて評価してもらいたい。最寄りのJR両毛線小俣駅からたったの徒歩45分くらいだから!
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ちなみに今回ぼくがまわったドライブイン・オートレストラン・ゲームセンター系については、
Googleマイマップを作ったのでよかったら参考にしてください。

※記事の内容は2010年8月時点のものです。現在とは状況が異なる場合がありますのでご了承ください。

オートレストラン

北関東のオートレストランに立ち寄った(その4)【オートレストラン 鉄剣タロー】(後編)

鉄剣タロー、前回のつづき。
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アイスの自販機で何度試しても100円を認識してくれないのに困っていると、掃除をしていたおばちゃんが寄ってきて、鍵を開けて直接販売をしてくれた。ちょうど良い機会なので、そのまま話しかけて先ほどから気になってた点を聞いてみることにした。おばちゃんは掃除の手を止めて色々と教えてくれた。

●『鉄剣タロー』の由来
「鉄剣」は行田市にある埼玉(さきたま)古墳群から出土した金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)のことである。つまり行田といえば鉄剣なので、それをいただいたとのこと。(ちなみに行田では「鉄剣マラソン」という若干謎センスなネーミングのマラソン大会もある)
「タロー」は利根川の異名である坂東太郎からこれまた頂戴したとのことであり、北関東限定和風ファミレスの「ばんどう太郎」や、風船太郎とは特に関係はない。


●やたら店内ががらんとしている件
以前はメダル系のゲームが沢山設置されていたが、風営法のからみで警察の指導により置けなくなったとのこと。それ以前はなんとなく黙認というか特に言われなかったんだけど…と濁していた。
結構な数のオートレストラン・ドライブイン類を見て回ったが、大体ギャンブル色の強いパチンコや麻雀などが人気のようなので、これがなくなると辛いだろう。
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関係ないがメダルのことを「メタル」と全国共通的に誤植する例があまりに多く、本当に実はそうなのかなぁと思ったりしたこともあった。でもメダルはやっぱりメダルで正しい…はず。
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●植物について
「あの、あのUFOキャッチャーが棚がわりになっている、あれはオーナーの好意ですか?」
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あれ↓
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あれ↓
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「そうですねぇ…まぁ、元々好きなものですから、草花が」
と、おばちゃんは言う。ここの客層にマッチするサービスなのかはまったく謎だが、別に金を取るわけでもないのでありがたい人にはありがたいのかもしれない。かつて鉄剣タローでギャンブルゲームにのめり込んでいた人が、今度は鉄剣タローでもらった草木を育てることに目覚めるとしたら、こんなきれいな話はない。

で、ちなみにその無料サービス用の草は、このように次々と製造されており、ストックが山のようにある。
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容器はきまって「赤いきつね」であり、現在の鉄剣タローを支える主力商品のひとつであることは間違いない。
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そういえば、と思って見直すと、赤いきつねは堂々と日清の自販機内に2列分を使って君臨しておられた。出身地なんか関係ねえ、実力で成り上がった以上、マルちゃんで何が悪い文句は言わせねえ、タブーもブタもあるもんか、という気迫が伝わる。
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●トースト、ハンバーガーの自販機について
現在トーストもハンバーガーも一種類ずつしかないのは、ロスを嫌ってというのもあるが、製造元が作ってないとのこと。ハンバーガー自販機は電子レンジを内蔵しているが、トーストは焼いてるわけでもないし、単に加熱してるだけなんでしょうか?と聞くと、中身を見せてくれた。

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この状態で、中は冷蔵庫のように冷たい。銀色のものがトースト(詳細は後日紹介)で、お金を入れるとコンベアが回転し1枚下に落ちる。落ちたトーストは下にある電熱版のようなもので熱されて最後に取り出し口に出てくる。実際のところきわめてシンプルなつくりで壊れにくそうな印象を受けた。
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●セキュリティについて
厳重な両替機や例の部屋を見るに、ちょくちょく泥棒にやられているのですか、と聞くと、やはり24時間開けているのでそういうのもしばしば現れるとのことだった。物騒な話ではあるが、これが今の日本の現実だ。

…などなどと、おばちゃんと話をしてる間、いかにもな感じの若者集団が来てトイレを使ったりゴミを捨てたりしていたが、さすがに気が引けたのか単に食べたかっただけなのか、彼もアイスを買っていった。尖ったナイフかのごとくかっこつけてるくせにチョコモナカとか食べてる姿はなんかほほえましい。
しかし、店としては以上のような有様なので、正直あと何年続けられるかもわからない、とおばちゃんは言っていた。
普段は無人なので人件費はかからないが、特に夏場の冷房代はしんどいそうだ。消費者としても買い支えるにも買うものがそもそもなかったりするし、この時代、ドライブインやオートレストランなどという業態はあまりにコンビニに対して不利すぎる。差別化できるのはゲームくらいだろう。しかしゲームにしても主力のギャンブル系が無くなった今、鉄剣タローの武器は奪われた格好で、いわば丸腰タローである。
ぼくはおばちゃんにお礼を言って、あまり飲みたくない缶コーヒーを買って店を出た。
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ちなみに今回ぼくがまわったドライブイン・オートレストラン・ゲームセンター系については、
Googleマイマップを作ったのでよかったら参考にしてください。(実際のところ、住所がよくわからなかったので…)

※記事の内容は2010年8月時点のものです。現在とは状況が異なる場合がありますのでご了承ください。

オートレストラン

北関東のオートレストランに立ち寄った(その3)【オートレストラン 鉄剣タロー】(前編)

まず断っておきたいのは、(元)群馬県民ごときが埼玉さんのことを畏れ多くも北関東にカテゴライズしてしまうという暴挙についてだ。のっけからだが、これは素直に謝罪するしかない。北関東最下位争いをする群馬・栃木が束になってもかなわない格上県の埼玉さん、ほんと申し訳ございません!流れでそういう風につけてしまいました!
(でも熊谷や行田や羽生、本庄あたりだったらいいんじゃないかとも思う)

というわけで埼玉県行田市にある超一流有名店【オートレストラン 鉄剣タロー】に立ち寄った。国道17号沿いにあり、当然ながら徒歩での訪問はちょっと難しい場所にある。店名が気になるが、その由来は後に明かされることになる(伏線)。
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遠近法を逆手に取ろうと敢えて屋根を斜めにデザインしていると思われる外観。ただし逆手にとってどうするかは不明だ。絶妙な昭和フォントがたまらない。
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右側にある小屋ではかつて焼きそばやうどんなども販売していたようだが、今はこの有様だ。
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店舗入り口には注意書きが。よくあるこの手の口うるさい店はあまり好ましく思えないものだが、鉄剣タローに限っては中を見たらそうも言ってられない。逆にトイレだけ使って帰る奴がいたらお前の血の色は何色だぁと訊いてみたくなるくらいだ。
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で、その店内だが、異様にがらーんとしている。手前側に麻雀や雷電をはじめとしたお馴染みのド定番ゲーム台があるが、ほとんどが空き地状態で寒々しい。
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2人同時プレイのできるレースゲーム台は、2P側のモニタが壊れていて実質一人用に。ハンデプレイ用にいいかもしれないが。
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個人的に初見のゲーム機。ところであのトヨタの改善活動を語るうえで欠かせないのは「なぜ」を5回繰り返すことだそうだ。なぜ原始人なのか、なぜ目がボタンなのか、なぜガウッガウッなのにタッチでギャーなのか、なぜゴリラ風のあいつは恐竜的なキャラに置き換えられたのか、なぜヒステリックブルーの代表曲『春~spring~』はメインタイトルとサブタイトルで全く同じ事をいっているのか……。
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両替機はなんだか物々しい。24時間営業で無人の時間帯もあるから、やはり狙われるのだろうか。行田市はおそらく条例により力こそ正義な世界なのだろう。
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マシンの不調時にアレゲな奴から色々言われたと思われる貼り紙。想定されうる事象をあらかじめ明示しておくことでリスク回避をはかっている。
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これもリスクを明示。というか実際あったんだろうな。
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未使用の自販機かゲーム機かは不明だが、裏返しておいてあり、何故か画が貼ってある。
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これもある種のリスク回避というか、何度も破られているであろうことは想像に難くない。大変だなあ。
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そしてオートレストランを自称するくらいなのでこれがないとはじまらないのが食品自販機。まずはそばうどんとカップ麺。
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でた!ハンバーガー自販機!(中身は後で紹介します。今回は食べません)
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これまたザ・昭和なトースト自販機!いまどきコンビニでおいしいパンが食べられるのにだれが好んで買うのかという外観がたまらない!
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そしてアイス自販機もこの型が現役なのは意外と珍しい!
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と思って、アイスを買おうと思ったら100円判定がシビアすぎて手持ちの100円がすべて弾かれてしまった。困っていると、掃除をしていたおばちゃんが寄ってきた。

(つづく)


ちなみに今回ぼくがまわったドライブイン・オートレストラン・ゲームセンター系については、
Googleマイマップを作ったのでよかったら参考にしてください。(実際のところ、住所がよくわからなかったので…)

※記事の内容は2010年8月時点のものです。現在とは状況が異なる場合がありますのでご了承ください。

オートレストラン

北関東のオートレストランに立ち寄った(その2)【コインスナック ジョイフル24 邑楽店】

前回に引き続き、ドライブイン/オートレストランの類を訪ねまわる。

本記事の【コインスナック ジョイフル24 邑楽店】も国道122号沿いにある。ここなどはぼくの実家から10分かからないくらいの近さで、よくよく考えるまでは本当にただの当たり前な風景であった。慣れとはおそろしい。
ここの割と珍しい点としては、高速道路のSAのように上り下り両方に店舗があるところだ。単なる片側1車線の国道なのだが、まあぼちぼちの交通量ではあるので便利だったのかもしれない。


まずは太田・桐生方面側の店舗を確認する。なかなか開放的なつくりで、オープンカフェ的なお店といってもいいだろう。
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おなじみの筐体だが、ぼくが遊んでいた頃とは違うカスタマイズがされている。一定の点数を取ったりするとどうやら景品か何かの引換券がでるらしい。
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訪問日はこれも平日の午前中なのだが、こんな時間からゲームに興じるどう見ても常連なおっさんがいる。いったい何者なのだろう。普段は夜とかに働いているのだろうか?
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この手の店ではお馴染みのうどんそば自販機。後で食べるためここではスルーしたが、よく見ると薬味の小瓶がわざわざぶら下げてあったり、他にはない下記のようなオリジナル説明書きが付けられている。

「此の販売機のうどん そばは館林 松本食品の製品だからおいしいのです 店主」

後日他の松本食品じゃないところで食べたので、今度は食べ比べてみたいと思う。実家から近いし、後回しだ(とか言ってるとこの手の店はすぐ潰れるので油断ならないのだが…)。
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レトロなテーブルゲーム台も残っている。ただ食品系自販機はうどんとカップヌードルくらいだった。
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さて次は道路を挟んで向かい側、館林方面の店舗を見てみる。ちなみにはるか昔にはこの店舗の隣はパチンコ屋があった(地元民ならではの情報!)ので、その辺の客も利用していたと想像できる。
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よく見ると「ジョイフル」ではなく「シ°ョイフル」である。こちらも開放的だが、無人なので急な雨の時とかはどうするのだろう。
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入ったところ。がらんどうとしていて少し不気味ささえ感じられる。中央の小上がりも謎である。将棋でもやるのか?
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ポッカの自販機はさすがに稼働していなかった。が、稼働をやめたのは案外それほど昔でもないような気もした。
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こっちの並びの自販機は手前から実家っぽい装飾が気になるお菓子類系自販機らしきもの(非稼働)、うどんそば、カップヌードル、ジュースだ。このがらんどうの店舗側でも一応食べられるようだが、自販機に止まったバッタなどを見るとちょっと食欲が無くなってくる。ちなみに夜に前を通りかかったらちゃんと明かりも付いていた。
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自販機かもしくはロッカーくらいの直方体に、紙が貼り付けてあってなぜか古い持田香織があしらわれている謎の物体。右上部からはみでている紙垂がめちゃめちゃ気になる…。
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ちなみに今回ぼくがまわったドライブイン・オートレストラン・ゲームセンター系については、
Googleマイマップを作ったのでよかったら参考にしてください。(実際のところ、住所がよくわからなかったので…)

※記事の内容は2010年8月時点のものです。現在とは状況が異なる場合がありますのでご了承ください。
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