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B級スポット

UFOふれあい館に行った(その2)

前回に続いてUFOふれあい館のレポート。基本的に磁気空間がくるっているので、もはや誰も冷静な判断ができない。このショーケースに無造作に置いてある「こんにちは、私はトムです」などと書いてあるCIAの秘密文書も、なんか英語だからという理由でCIAのものということになっている。賢明な諸君には説明するまでもないであろうが、もちろんCIAとは「ちょっといいことして遊ばない?」の略だ。

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なんの説明もなくプレアデス星団という単語が初登場し、ステロタイプな外観のUFOの模型があらわれる。いまどきこんなのに乗るのは多分Dr.ワイリーくらいであるが、ボタンを押すと音と光の演出があるので、それに合わせて歌ってみたいニコ厨の人は是非実物を見に行ってほしい。
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世はようやく3Dテレビ元年などと言っているが、それよりはるか昔よりこのUFOふれあい館では3Dシアターの上映を行っている。千貫森とはUFOふれあい館がある山で、UFOの目撃談が多いことからUFO推しを始めたらしい。ハイテクなので係員(もちろん宇宙人に何かを脳に埋め込まれ済)の人に言って、上映を開始してもらう。アバターなんかよりよほど大迫力のUFOが眼前に迫る映像は、すごすぎて意識が飛ぶところであった。正確には車の運転に疲れて寝そうであった。
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2階には和室の大広間があり、その名も「宇宙」である。鳳凰の間だの孔雀の間だのまったくしゃらくさいというほどの圧倒的なスケールだ。もちろん玉置浩二あたりの結婚披露宴にはぴったりの収容力を誇る。対角線上にはちょっと小さい銀河の間があるので、その辺の広さの比較はオフィシャルサイトをご覧いただければと思う。
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隣には風呂がある。電磁波風呂とかなんとかで温泉ではないらしい。時間の都合というか、面倒なので断念。
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帰ろうと外に出ると、入館のときに声をかけてきたおっさん(もちろん宇宙人に操られている)がスタンプラリーをしないと全身の血を抜くぞと脅してくるのでラリーをすることにした。遊歩道を通って、この山の頂上を目指しながら途中の宇宙人たちを捕獲していくというものだ。※UFO道は敢えていじらない
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ちなみに捕獲の方法は、紙と鉛筆を渡されているので紙を像にあてがい、鉛筆を浅い角度で当ててシャッシャとこするとあら不思議、なんかそれっぽいデコボコが写るよ的な手法を取らされる。こんなことまさか30近くになってするとは思わなかった。
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もはや何が健康に良いのか悪いのか、すっかりわけがわからなくなっている様子だ。ちなみに宇宙人の像は10体近くあり、山も微妙に疲れるので相当めんどくさい。
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汗をかいたので電磁波風呂でも入りたいところだが、一度退館しており再度金を払うのはいやなので断念。すっかりこのおっさん、いやおっさんを操る宇宙人にダマされた。
ラリーの記念品をもらい(とサクッと書いてるが地味に1時間近くかかった)、UFO物産館をざっとみて何も買わずに退散。今度池袋の東武デパートにでも出張してきてほしい。
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というわけで、実際訪問する楽しみを残すために敢えてスナック感覚の軽い情報しか出していないが、もし諸般の事情で訪問が難しい場合は動画レポートを見つけたのでこちらをご覧いただければほぼ全容がわかると思う。この手のものが好きな人には全力でおすすめしたい(いつUFOのようにいなくなってしまうかわからないし)が、ディズニーランドがふつうに楽しい人には全力でおすすめしない。ひとつだけ確実に言えるのは、誰も悪気はないということだ。次は自分の車ではなく是非UFOに連れ去られて訪問するかたちをひとつお願いしたいところだ。


オフィシャルサイト

※記事は2009年5月頃の情報です。現在とは状況が異なっている可能性があるため、お出かけの際は最新の情報の確認をお忘れなく。
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